2018年5月9日水曜日

NewYorkからLAにピザを配達するって!なんじゃそりゃ!?【News】

NewYorkからLAにピザを配達するって!なんじゃそりゃ!?

【News】

NewYorkのピザって本当に美味しいんですよね。

焼きたて!サイコー
大きさー!サイコー
味!文句なくサイコー
値段!お財布にやさしい


そのピザについて、
メトロニューヨークさんの記事によりますと、
なんと、NewYorkのピザを西海岸のロサンゼルスに空輸して、
現地の人に味わってもらおうという、
「パイ・イン・ザ・スカイ」
を実施するそうでして…

企画自体がスケール度外視というか…

確かに、NewYorkのピザは美味しいけれど…

なんでも、空会社ジェットブルーは9日から11日の3日間限定で
ジョン・F・ケネディー国際空港からロサンゼルス空港まで空輸し、
3日間とも午後7時から11時の間に配送するんだそうです。

ちなみに、
NewYorkのピザは
「フォークとナイフを使ってはいけない」
というのが決まり事というかさらに、
半分に折って食べるというのがNewYorkスタイルなんですね。

う~む。値段はわからないけど、LAまでやっちゃうなら、
日本までデリバリーしてくれないかな!

2018年5月4日金曜日

NewYorkだって、ビジネスマンは朝はツラい!遠距離通勤者増加中です。【News】

NewYorkだって、ビジネスマンは朝はツラい!遠距離通勤者増加中です。

【News】

よく海外の特派員が、朝のラッシュがすごいなんてやっていますが、
NewYorkだって同じでして、
通勤時間もNewYorkも日本と同じ。
NewYorkで通勤に90分以上かかっている人は、
なんと、60万人!
それで、NewYorkで通勤に90分以上かかっている人のことを、
『スーパーコミューター』っていうそうです。
60万人すごいよね。
しかし、この60万人という数値は、全米で4位なんだって!

2018年4月29日日曜日

2019年1月からNewYorkでは買い物用ビニール袋の提供禁止へ【Ethical】

2019年1月からNewYorkでは買い物用ビニール袋の提供禁止へ

【Ethical】

日本でもコンビニエンスストアとかで、
最近は、「袋に入れますか?」って聞かれますが、
NewYorkは、一歩先を行きそうです。

このほど、
アンドリュー・クオモNewYork州知事は、

「ビニール袋のごみは自然を破壊する。
地球は子どもたちに受け継いでいくもの。環境保護のため対策は必須。

う~ん。エシカル(Ethical)!

として、議会で可決されれば、
2019年1月から買い物用使い捨てビニール袋の提供は禁止になるそうです。

これまたスゴイ英断だ!

まぁ、NewYorkは人口も半端ないので、
なんでも、処分コストを抑制したい一面もあるそうです。

この法案が可決するだけで、
1250万ドル。日本円で13億7000万円予算を削減できるそうなんですね。

とはいえ、日本では県レベルでこのようなことを
決めることは難しいだろうねぇ~

2018年4月24日火曜日

NewYorkの不動産価格1位はトライベッカで、注目はブルックリンからクィーンズへ!【Real estate price】

NewYorkの不動産価格1位はトライベッカで、注目はブルックリンからクィーンズへ!

【NewYork:Real estate price】

NewYorkのマンハッタンの不動産価格っていうのは、
そりゃ~天下のマンハッタンですから、
不動産物件もすごいわけでして、
1位は、マンハッタンのトライベッカだそうでして、
2位は、マンハッタンのソーホー。

3位は、マンハッタンのウエストヴィレッジ
4位は、マンハッタンのハドソンスクウェア

なるほどなぁ~って感じですね。

けど不動産価格の上昇はマンハッタン地区にとどまらず、
どんどん、拡大していまして、

5位は、ブルックリンのダンボ。
たしかに、ブルックリンブリッジを渡ったらダンボだものね。

ところが、ダンボだけでなくて、
フォートグリーン
グリーンポイント
キャロルガーデンズ
パークスロープでも価格が急上昇。

これまた、確かに、ブルックリン。
NewYorkに行くたびに、行かなくちゃいけないところに
なってきましたからね。
ちょっと前のソーホーのような熱気がありますしね。

ところが、ブルックリンととどまらずに、
クィーンズでも、不動産価格が急上昇しているそうです。

近年、不動産価格が急上昇している地域。価格が高い地域は、
治安も安定してきているので、足を運んでもいいのかもしれませんね。

ということで、次回行ったら、ブルックリンを歩きまくるぞ!

2018年4月19日木曜日

やるなぁ~コロンビア大学!今度はシリア学生救済だって!!【Columbia University】

やるなぁ~コロンビア大学!今度はシリア学生救済だって!!

【Columbia University】

先日、コーティング・ブートキャンプをやるとご紹介した、
NewYorkきっての、名門大学のコロンビア大学

今度は、コロンビア大学が内戦で混乱するシリアの学生を対象とした
奨学金制度を進めているそうでして、昨年開設した同制度により、
シリアからの学生が少数、同大学で既に学んでおり、
このほど2年目となる奨学金希望者の募集が始まったそうです。

昨年の応募者は275人で、
今年はこれまでに230人が応募しているそうでして。

大学関係者は、
裁判所がトランプ大統領の入国制限を緩和または無効にすることを期待しており、
同大学ビジネススクールのブルース・アッシャー教授は
「われわれは計画を続行するという結論を下した」と述べている。

入国禁止対象国にシリアが入っているのだけど、お構いなしで援助を行う
コロンビア大学。こういう行動も、NewYorkっぽいですよね。

さすがですね!
今度訪れたら、スカイブルーのTシャツを購入して
応援しなくちゃいけないかもね。

2018年4月14日土曜日

えっ~!JFK(ジョン・F・ケネディ)国際空港がランキング20位外へ!

えっ~!JFK(ジョン・F・ケネディ)国際空港がランキング20位外へ!

【JFK】

JFK国際空港は、NewYorkへの本当の玄関口。
何度もお世話になっています。

まぁ、immigrationでの、英語が出来ないことから
生まれた笑い話はたくさんありますが…

それはさておき、
そのJFK国際空港ですが、
国際航空運送協会(IATA)がこのほど発表した報告書によると、
JFK国際空港が、TOP20位にも入らず、22位だそうでして…
意外だなぁ~
人。いっぱいいるけどなぁ~

ちなみに、
最も利用者が多かったのは、
アメリカのアトランタにある。
ハーツフィールド=ジャクソン空港。

だそうでして、

羽田空港は、4位なんだそうですが…

羽田空港よりも混んでいるイメージがあるんだけどね。
で、調べてみたら、国際線利用者に限ると、対前年比2.1%増だそうでして。

道理で混んでいるわけですよね。

2018年4月10日火曜日

柔らかな春の日差しと桜が舞うNewYorkも素敵なんです。【NewYork】

柔らかな春の日差しと桜が舞うNewYorkも素敵なんです。

【NewYork】


東京では、すでに桜は散ってしまって、初夏を感じるようになってくるのですが、
NewYorkは、もう少しすると、桜の季節。
日差しも、柔らかい春の日差しになります。

機会があれば、是非。
また、桜の舞うNewYorkを闊歩したいものです。
そして、セントラルパークも桜・さくら・サクラ。