2021年6月4日金曜日

2022年のNewYorkカレンダーを購入

2022年のNewYorkカレンダーを購入

新型コロナの影響で、NewYorkへのフライトもままならない状況が続いていますね。

ということで、早々に、来年のNewYorkカレンダーを購入してみました。


大きさは、
30 x 0.7 x 30.2 cm

購入したカレンダーは、
「New York 2022: Broschuerenkalender mit Ferienterminen
です。



2020年5月24日日曜日

5月24日は、Brooklynbridgeが開通した日です。

5月24日は、Brooklynbridgeが開通した日です。

【Brooklynbridge】

新型コロナの影響で、当面NewYorkに行くことはできませんが、
フライト出来るようになったら、是非また訪れたい場所の一つに、
「Brooklynbridge」
があります。


なんど見ても、
「綺麗だなぁ~」「すごいなぁ~」
と感じさせてくれます。

この橋が開通したのが、
1883年5月24日。日本は明治16年だもの。
すごいよね。


橋の途中から見るManhattan。
ダウンタウン

そして、ミッドタウン

ロケーションは最高です。

ただ、近年、すごい人が橋を渡るようになり、人をかき分けるのがたいへんです。

2019年10月31日木曜日

ANAの機内食。以前からふと思う。このアイスのスプーンはどーなの?【ANA in-flight meal】

ANAの機内食。以前からふと思う。このアイスのスプーンはどーなの?

<機内食>

NewYorkからの帰路。

フライトスケジュールが結構ANAがマッチしているので、最近は、ANAを使用しています。

JFKからHND。

シートも悪くないし、アテンダントさんも親切だし。

ブルーライトもいいし。


ただ、機内食。

米国で作っていることもあってか、

「ニンジンが固くて美味しくない」
「めんつゆはどーすんの?飲み干すの!?」

なんてもこともありますが、全体的には、美味しくいただいています。

ちょっと気になるのが…デザートで登場する
「ハーゲンダッツ」のバニラアイス。

味は、美味しいですよ。ハーゲンダッツですし。

ただ、このスプーンはどうなの?蓋の裏にある!

この短さ…

バニラアイスに埋まってしまいます(苦笑)

なので、機内食で付いてくる、「スプーン」が必須ですね。

2019年10月15日火曜日

NewYorkには、空母の甲板にスペースシャトルが着艦している?!【Enterprise】

NewYorkには、空母の甲板にスペースシャトルが着艦している?!

<Enterprise:Intrepid>

NewYorkのハドソン川沿い。
W46St。
Pier86にあるのが、『イントレピッド海上航空宇宙博物館

Intrepid Sea, Air & Space Museum
Intrepid Sea, Air & Space Museum
退役した空母を使った博物館で、戦闘機などを展示していて、F-14など甲板に着艦させています。

そして、軍関係だけでも、見どころ満載なのですが、この甲板になんと、『スペースシャトル』の実物がなんと展示というか、着艦しています。

映像でみたときは、スペースシャトルって大きいと感じていましたが、空母の甲板に着艦できる大きさなんだと実感できる反面。

いかに、空母がデカいのかを実感できます!

その本物を見ることができるということで、早速いってみると、展示されているスペースシャトルは、なんと『Enterprise』なんですね!

この機体の命名に関しては、スタートレックファンならご存知のことかと。

ということで、NewYorkの博物館は色々ありますので、興味があれば是非足を延ばしてみてはどうでしょうか?

2019年9月30日月曜日

NewYorkの屋台で、『Kakigori』屋さんをみつけた!【Japanese Shaved Ice】

NewYorkの屋台で、『Kakigori』屋さんをみつけた!

<Japanese Shaved Ice>


WTC近くで、多くの露店が出ている中に、なんと!

『かき氷屋さん』を発見しました!

アイスクリーム屋さんは、アチラコチラで見かけますが、
まさかの、かき氷。

"Japanese Shaved Ice"
と書いてはありますが、看板には、『Kakigori』って書いてある。

『Kakigori』というコトバは、通じるようになるかもしれないんだね。

しかも、かき氷を作る機械は、古風だし。
メニューを見ると、
Mango & Ginger
とか、日本では、あまりお目にかからないメニューがありました。

2019年9月11日水曜日

NewYork。鎮魂の場。「9/11Memorial」に行ってきました。

鎮魂の場。「9/11Memorial」に行ってきました。

<9/11Memorial>

グランド・ゼロと呼ばれた地は、
オキュラスをはじめ、様々な建物が立ち並び、
完全に観光化されてしまいまいたが、
あの記憶を残している場があります。

それが、「9/11Memorial」

入館すると、すぐに感じるのが、
『空気』が違う。

とても重い…

霊的なものはわかりませんが、
多くの『想い』というのが、そう感じさせているのかもしれません。

あの時の『時間』『空気』がそのままなんでしょうね。

シャッターを切るものの、カラーでは耐えられない感じがして、
グレーで撮影しました。

事前予約をするとスムーズに入館できますので、
派手でパワフルなNewYorkだけでなく、
ここ「9/11Memorial」に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

2019年8月31日土曜日

地下鉄に落書きなんて、今は昔?今は、ド派手な『ラッピング』で走っています!【SUBWAY】

地下鉄に落書きなんて、今は昔?今は、ド派手な『ラッピング』で走っています!

<SUBWAY>


1990年台後半、NewYorkの地下鉄は、確かに怖かった印象が強く残っています。
落書きされている車両も見たことがあります。

けど、今は昔というか…

ビックリしました。地下鉄S。
NewYorkの地下鉄

数年前では考えられない、ド派手のラッピング車両。
写真は、車両の中ですが、外も、ラッピング!!

これから数年で、NewYorkの地下鉄は
駅構内を中心に、リニューアルしていくそうですが、
どんな風になっていくのか、楽しみですね。

メトロカードも変わるようだし。

2019年8月15日木曜日

高所恐怖症の人はご遠慮ください!ハドソンヤードのヴェッセルに行ってきました。【Vessel】

高所恐怖症の人はご遠慮ください!ハドソンヤードのVessl(

ヴェッセル)に行ってきました。

<Vessel>


今話題の、ハドソンヤードの象徴的ランドマークの
Vessl(ヴィッセル)
Vessel

イギリスのトーマス・ヘサウィック氏がデザインしたこの建物に
早速行ってきました。

この建物。周りの超高層のせいで、なかなか見つけられません。
Vessel自体は大きいのですが、周りのビルが、高すぎる!
なので、地下鉄7で「34St Hudson Yards」で降車するのが、オススメです。

さて、この『Vessl(ヴィッセル)』。

体験型パブリックアートということで、「登る」ことができます。
話題性も十分だし、ハドソンヤードってこともあるので、是非登ってほしいのですが、注意点が3つ。

注意点1は、
10階ぐらいの高さなので、階段が結構あります。
観光最終日で、すでに体力がないとか、足がパンパンの人は要注意。
とくに、ハイラインから歩いてここまで来ました…という場合は、
ヘロヘロにならないように注意が必要です。

面倒ならば、エレベーターもありますが…せっかくなので歩いてみては?

しかし、このエレベーター。よく考えられていて、コースロープが反っている。

注意点2は、
それは、「高所恐怖症」の人はNG。

10階ぐらいの高さまで登りますから当然高い。
さらに、風も結構強い。

注意点3は、
女性の方、上層階で内側に寄りかかって撮影されている人がいるのですが…
透明な壁なので、スカートが短いと、斜め下の階層から、見えちゃうのではないかと思われますので、十分注意されるとよろしいかと。


ということで、まだまだ開発中のハドソンヤードに期待大なスポットです。

2019年8月1日木曜日

キャッシュレスになったら自動販売機が街中に登場【Cashless payment】

キャッシュレスになったら自動販売機が街中に登場

【Cashless payment】


日本でも最近、キャッシュレス決済が増えてきたようですが、
NewYorkでも、キャッシュレス決済が増えています。

カード社会ではあったけど、
ケータイアプリを使用した決済も増えています。

そして、キャッシュレスというか、
キャッシュが不要なんだな~と痛感するのが、
自動販売機が、アチラコチラで見かけるようになったこと。

自動販売機には、ドリンクしか入っていないので、
盗むこともあまりないんだろうね。

日本の自動販売機では、suicaとかで購入できるけど、
クレジットカードでは買えないよね。

2019年3月10日日曜日

三井不動産さんのハドソンヤードのCM【Hudson Yards Redevelopment Project】

三井不動産さんのハドソンヤードのCM

Hudson Yards Redevelopment Project

ハドソンヤードは、近年再開発がすさまじくて、コンベンションセンターがあったりします。
NewYorkを訪れすたびに、デカいのが建ってきたなぁ~と思う場所の一つです。

ハドソンヤードというだけあって、ハドソン川に面したあたりなんですね。

三井不動産からも、2018年10月に「55ハドソンヤード」竣工と報道がありました。

そして、2019年2月から、松本幸四郎さんが出演しているCMが流れています。
NewYorkの街に歌舞伎。意外とマッチしちゃっている感じがします。

ただねぇ~一つだけ、気になるのが、『ハドソンヤード』っていっているのに、なんで、Brooklynbridge(ブルックリンブリッジ)で撮影しちゃっているの?
WTCとかダウンタウンが見えるので、NewYorkだと、わかりやすいだろうけど、ブルックリンブリッジがかかっているのは、イーストリバーだよ。

空母イントレピッドの甲板で撮影したら、みんな驚くだろうにね。

2019年2月25日月曜日

治安が益々よくなった証なのかも、なんと【Brooklyn】のガイドブックが販売!【Guidebook】

治安が益々よくなった証なのかも、なんと【Brooklyn】のガイドブックが販売!

【Guidebook】


なんと、地球の歩き方:Platシリーズに、
【Brooklyn】が登場しました。

早速購入。

20年ぐらい前なら、いや、10年ぐらい前だったら、
考えられないぐらいですね。
以前は、治安が悪くて、行っちゃダメっていわれていたからなぁ~

いまや、BrooklynがManhattanよりも熱い。
ということで、是非、NewYorkにいったら、Brooklynに足を延ばしたいところですね。


地球の歩き方 Plat 【Brooklyn】

2019年1月25日金曜日

羽田空港発のNewYork便。湾曲した"S字"フライトコースがちょっと…【HND】

羽田空港発のNewYork便。湾曲したフライトコースがちょっと…

<HND:ANA>


2018年12月。
今回は、久しぶりに、ANAでNewYorkに行きました。
いつも、成田空港だったのですが、羽田空港からのフライトは、『初』。

ANAさんだったので、機内食は『安定』して食べることができましたね。

それよりも、羽田空港を出発したあとすぐのコースが…

なんで、こんなに、湾曲して飛んでいるのやら…
"S字"。
まぁ、都内を飛ぶことができないからなんでしょうけども…

このグネグネした、コースが改善できれば、
30分は早く、NewYorkにつけるのではないかなぁ~と。



2018年12月25日火曜日

NewYorkの定宿。Hotel Pennsylvaniaのアメニティー

NewYorkの定宿。Hotel Pennsylvaniaのアメニティー

<Hotel Pennsylvania>

NewYorkのホテルは大体、決まっていまして、最近の定宿にしているのは、Hotel Pennsylvania

なんといっても立地がいい。
地下鉄の駅。34stは出てすぐで近いし、目の前は、ペンステーション。
7AVEの34Stと33Stの間だし、デリも近くにたくさんある。
スターバックスもあれば、マックもピザ屋さんもある。
34Stなので、エンパイアステートビルディングにも近い!

ということで、結構使っています。
2018年12月の時は、ちょうどクリスマスシーズンだったので、
フロントに大きなクリスマスツリーがありました。

【チェックインが大変かも…】

ホテルに到着した時間によってですが、チェックインする人たちで行列になっている時があります。フロントの女性スタッフさんの話だと、最悪、1時間ぐらい並ぶ時もあるそうです。

【チェックインタイムより前ならば…】

羽田をお昼ぐらいにフライトする便だと、ホテル到着が現地のお昼ぐらいなので、PM3:00からチェックインできるので、そのままボッーとロビーいてもしょうがないので、荷物を預けちゃいましょう。
地下1F(LL)に、1スーツケース=5ドルで預ける場所があります。
預ける場所のとなりに、restroomがあるのですが、鍵がかかっています。
この鍵は、チェックインすると"部屋のカードキー"で開くのですが、チェックインしていないので、ノウハウとして、フロントが空いていれば、スーツを預けたいこと。restroomを借りたいことを伝えると、ダミーのカードキーをくれるので、それから地下1Fに降りて、荷物を預けて、restroomに立ち寄ってから、ぶらぶらするといいかと思います。

当然、荷物が大きいので、エレベーターを使うといいですね。

【お部屋はこんな感じ】

クリスマスシーズンだったからなのか、ホテルに戻ってきたのが、午後5時頃でしたが、チェックインするために、やっぱり行列が出来ていました。
『もっと早く処理できるだろ~』と思っても、まぁ、NewYorkスタイル(並んでいたら、前の外人さんが言っていた…)ってことで我慢しかありませんね。

無事にチェックインが済んだら、お部屋にいきましょう。
お部屋は、こんな感じ。
結構広い方だと思います。
お湯もしっかり出るし、ただ、ほとんどのホテルが同じだと思うのですが、
冷蔵庫はありませんが、テレビはありますよ。

意外なのは、セキュリティーボックスがありませんので
貴重品の管理はしっかりしておきましょう。

コンセントは比較的あるほうだと思います。日本と同じタイプです。

個人的に延長コードなんかあると便利ですよ。
特に、USB充電ができるタイプがオススメ!

それと、基本的に、『間接照明』です。

スイッチが、回すタイプで、ちょっと取れそうで、怖いですね。

スーツの方はありがたいかもしれない、アイロンとアイロン台がついています。

使うことがなかったので、まぁ、問題なく?使えるかと…
ドライヤーも完備しています。
しっかり使うことができました。

【水回り。お風呂に栓がない!】

お手洗いは、まぁ平均的なのかなぁ~。

当然、ウォシュレットではありませんし、温かくありません。
洗面台は、お湯もでますし、水もでる。

プラスチック製のコップも一つずつ、ビニールに入っている!

バスタブは結構大きいし、シャワーの使い方もわかりやすいほうですね。
シャワーは固定式です。
お湯が急に出ますので、気を付けましょう!
そして、日本から出来れば持参したいのは、【お風呂の栓】
そう。お風呂の栓がないんです。だからお湯をためることができません。
お湯につかりたい方は、ビニール袋を栓代わりにするとか、何らかのアイディアが必要になります。
穴はだいたい、5~6cmぐらい
※もしかしたら、フロントにいえば、栓貸してもらえるのかも??

バスタオルなどは、例のごとく、『ゴワゴワ』です。

【アメニティーが怖くて使えない!】

石鹸とシャンプーは付いています。
が…
英語力がないので、メーカー名かもしれませんが、シャンプー。
『Lemon & mint』
って、翌日になったら、頭がレモン色!なんてことはありませんが、
やっぱり、シャンプーとかは、日本から持ち込んだほうがいいと思いますね。

【チェックアウトも混雑】

最後に、チェックアウト。
朝8時前ぐらいから、混みはじめるのが、フロントではなくて…
『エレベーター』。
チェックアウトする人で、なかなか乗ることができません!
そして、チェックアウトする人たちで行列!
なので、余裕をもってフロントに向かう方がいいのかもしれませんね。